千賀健永・二階堂高嗣・横尾渉・宮田俊哉などの彼氏・彼女・性格・身長・劣化・兄弟情報!

menu

Kis-My-Ft2(キスマイ)だらけ!玉森裕太・北山宏光・藤ヶ谷太輔・舞祭組!

「韓国」キムチがユネスコ無形文化遺産に登録!?キムチ、活版印刷の起源は中国?

韓国の伝統的食文化である「キムチとキムジャン(キムチの漬け込み)文化」のユネスコ無形文化遺産への登録がほぼ確実となりました。


 

スポンサードリンク
 
今回のキムチ騒動の発端は、韓国が2011年7月に『韓国のキムチとキムジャン文化』を2012年のユネスコの無形文化遺産への登録を目指し申請すると発表したところから始まっています。

 

しかし、キムチの起源は中国であると言われています。

 

詳しくみていきましょう。

 

目次

韓国でキムチが登場したのはいつ?

キムチは日本と中国が起源?
 

スポンサードリンク
 

韓国でキムチが登場したのはいつ?

韓国ではキムチの文献初出を13世紀初頭としています。

 

しかし、その文献の中には漬物に関しての記載はあるが、唐辛子や塩辛、白菜を使用するといったキムチの特徴に関する記述は見られず、日本や中国の漬物と特に変わりがありません。

 

そもそも、唐辛子は朝鮮半島に自生していたものではなく、16世紀に朝鮮半島に日本から唐辛子が伝来してしばらくしてから、その唐辛子を用いるようになったと言われています。

 

唐辛子が日本から朝鮮半島に伝来した経緯には様々な説がありますが、豊臣秀吉の朝鮮出兵の際に朝鮮半島に持ち込んだものとする説が有名です。

 

面白いことに、13世紀初頭にキムチが存在していたと主張しているにも関わらず、唐辛子が持ち込まれてからしばらくは「毒」があるとして忌避していたという話もあります。

 

1670年のハングル料理書『飲食知味方』に出てくるキムチには、唐辛子を使用したものは一つもありません。

 

1827年の文献にはじめて、現在の加工法に近いキムチの記述があるので、19世紀前後にキムチに唐辛子が使用され始めたことが推測されています。
キムチ 2

キムチは日本と中国が起源?

現在食べられている白菜は、中国人が品種改良によって18世紀以降に生み出した野菜であり、唐辛子と白菜を使ったキムチの登場は、どんなに早くても18世紀以降と考えられています。推測では19世紀前後。

 

唐辛子に関しても、元々アジアには存在しておらず、ポルトガルとの貿易により日本に渡り、そこから朝鮮半島に渡っています。

 

したがって、キムチは日本と中国が起源という見方もあります。

 

また、白菜は中国由来にも関わらず、韓国政府は白菜の英語名を「チャイニーズ・キャベツ」から「キムチ・キャベツ」に変更し、中国的な要素を排除し、自らの文化であるかのように取り繕っています。笑

 

何でもありですね。笑

 

他にも、韓国にはこうした中国起源の「世界遺産」が数多く存在します。

 

例えば、2006年には「活版印刷」も韓国人が発明したとしてユネスコに申請されています。

 

スポンサードリンク
 

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

関連記事

コメント

  • トラックバックは利用できません。

  • コメント (0)

  1. この記事へのコメントはありません。